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【漫画】田村由美作、少女漫画「バサラ」が少年漫画の王道ワンピースを超える名作で感動

という文章を書き始めたところで1カ月以上日記を放置していた😱

2月はよほどネタがなかった=モチベーションが皆無だったのだろう。

とは言いつつも、論文の手直しや学会のポスター制作くらいはやっていたが。

出来たことを褒めていかないと、なかなか自責の無限ループからは抜け出せない

開き直りとさして変わらないが、一つの事を長期間集中してできない人やProcrastinator にとっては、切り替えのために必要なスキルだと思う今日この頃。

ホスピタリスト学会でハーバードの先生が、自分を責める悪循環に陥っていませんか?と意識化してくれたからそんなことを考えているのだろう。

 さて本題

田村由美さん作、少女漫画「バサラ」 が少年漫画の王道ワンピースを超える名作で感動した件


さて、息抜きに漫画を読み始めてはや数ヶ月

漫画は、内容が濃いものも大きく、というか、そういう有名な長編なものを読みがちなうえ

面白いからハマってしまい、一気に読んでしまうため

充実感や喜びはあっても

仕事よりも頭と目を酷使し、体調は悪くなるばかり🤢

読みたい物がなくなったら、一旦漫画と距離を置きたいが

ジョジョを全作読むには一体何ヶ月かかるだろう💀


読んだ中での最高傑作は、田村由美作のバサラ

田村由美作「バサラ」
今の文明が一旦滅んだ後の王政をしく日本で、革命を起こすために立ち上がる運命の子、なんてぶっ飛んだ設定だが

個人的にはワンピースを軽く超えた

最初から最後までラスボス的なキャラが絡んできてヒヤヒヤする展開

敵側の人間関係、心情、キャラ設定が、しっかりと描かれており、というより、ヒーロークラスのイカすキャラはむしろ王国軍側に多いので

どっちの陣営に被害がでても、つらい

主人公陣営が勝利するたび、主人公とラスボスの因縁は深まるばかり

最後どうまとめるのか、最後まで全く読めなかった。。。

最後の戦いの終結の場面は、今思い出しても胸いっぱいになる

少年漫画的な話なのに、少女漫画の良さ、心情、人間関係、恋心が上手く融合していておススメ



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