アマゾンのオーディオブックの会員になっているので特典で毎月一冊オーディオブックがもらえる 今回は、、、 How to talk so kids will listen を通勤中に2周聞いた。やっぱり、聞いていると、聞き流しているところもあるので、記憶にしっかり残るのかまだ不安ではあるが 馬鹿にならない車の運転時間が貴重な「読書」の時間になっているのはありがたい 要点としては 「子供は自分で考える力がある」 「自分で選択をさせる・決めさせる(選択肢を与える)」 「プロブレム・ソルヴィングをさせる(解決方法を話し合う・交渉する)」 「感情を理解してあげるだけで十分なことがある」 「理解してあげることと、なんでも許容することは違う」=>ここはもう少しElaborateしてほしかった。いまだにどうしたらいいかわからない 「YOUではなくてIを使う(これは他の本でもあった)」 「ほめるときは具体的に(これは医学教育でも同じ)」 あたりのキーワードが繰り返し出てきた(もっといっぱいあるんだろうけど、結構同じ概念の繰り返しもあった) ただ、これを実践して経験を積まないとうまく実行できないと思う 子供が癇癪を起した時 「XXされて嫌だったねぇ」と理解を示した(はず)のに、 ちらっと顔をみて、またわめきだすことになったり (感情を理解しても、子供の中のわだかまりや問題は解決していないのだろう) ただテクニックを一つ実行すればいいというわけではないのが難しいところだ 今月は、自己啓発本を選択したので、モチベがあがることを祈る。
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