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【オーディオブック】自己啓発のはずの「Compound effect」で逆に凹む

さてさてティーチングチーム14日連勤をようやく脱したロイピーです。

今月の通勤中のオーディオブックは「Compound Effect」



キーワードをつなげていくと、「些細な変化」を「継続的に」やっていくことで、1か月や3か月では目に見えない変化も、3年後には大きな差になっていくのが「Compound効果」ということなのだろう。

まずは自分の生活を「トラッキング」 して、一日をどう過ごしてるか詳細に記録すること

そこから、一日どれだけ携帯をいじっているか、テレビをみているか、お金がどこに流れているか、わかる。

そこから、取り除いても良い、もしくは取り除きたい習慣が見つかり、新しいより良い習慣に変えてあげる。

些細な変化でよい。継続して習慣化しなければ意味がない。

運転中に、ラジオを聞いていたのを、オーディオブックに変えるのもそれに当てはまる。

継続的に(Consistent)やるには「習慣化」して、考えずにできるようになることが大事。

さらに「目標」を人生のあらゆることに立てるのは大事だが、目標を達成するために何をするかを考えては、大抵生活の多くを犠牲にするしかなくなる

「目標を回りの家族や大切にしている友人に伝えなさい」それは言うことや書くことでそれを達成する責任が少しでもでてくるからだが

頭の中にとどまっているだけの目標はただの「幻想(ファンタジー)」に過ぎない

とバッサリ。

そして「目標」を立てたら、達成するために「何をするべきか」を考えたらダメ。

何をするべきかを考えだすと、きっと自分の人生の大事にしているものを犠牲にする必要がでてくる

ここは自分の中に響いた(Resonate)!目標を達成するために何が何でも努力を惜しまないのは、長続きしないし、途中で挫折して達成できない後悔が残ることが多い。

達成できても大事にしているもの、たとえば家族が犠牲になっては結局ずっとは続けられない。

フェローシップで実感したことに近いものを感じる。

ここで考え方を変えるべきで、目標を達成するためには「どんな人になるべきか」を考えるほうが良い。

人生で大事なものは何かを考える。

ただ、「発言」と「行動」が違えば、「行動」の方を信じる。

「痩せたい」 と言っているのに「お菓子を毎日食べて」いたら、お菓子を食べているのが結局あなたの本心・本質。

目標があるなら、 自分の問題行動・変えるべき行動を理解しわずかなアクションをおこさないといけない。言っているだけでもしょうがない。

参考にはなったので、これからも変えたい習慣に対して小さな変化を起こしていきたいが、あまりにがちの根性論ばかりで、聞いてて説教されているようにすら感じた。

結論:継続こそが最も難しい!

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