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冬休みも大忙し

11月―12月は本当に忙しく、毎日自分の限界に挑戦するような日々が続いている

そして11月から息子が晴れてデイケアデビュー

もちろん1か月もたたないうちに鼻かぜからの嘔吐下痢と立て続けにもらってきて

 自分もその都度ダウン💀

子供は鼻水出てるだけなのに、自分は数日寝込むという(病棟じゃないときでほんと助かった)x2回 

おかげでやるべきことが達成できなかった。QIは全然進まず再開は年末だ。

しかし明らかに目標に向かってプッシュし続けているせいか不思議と自分を責めることはなくなったように思う


今学期 大学院は無事ついていけた

が、それはメインのコースがオンラインだったからやりやすかっただけ

次の春学期はクラスルームx2とオンライン参加してもよい教授のラボ

しかも授業料の手出しをしたくないという経済的理由で教授のラボは登録せず
単位なしでボランティア参加

 教授のItem response theoryのコースと、今学期とったRegressionの講師が教えるCausal & Quasi-Experimental designのコース

どっちもしんどそうだけど、レベルアップできるのは間違いなさそう

果たしてついていけるのか、今からビビりまくっている


博士課程の学生ということで、NISとNRDというアメリカの国中から集めた入院データを学生価格で購入

最も新しい2016年度分を買ったが、流石に複数年買うのはしんどいので
2017年以降のがでたらその都度買いましていこうと思う
このデータベースは学生プライスでなかったら結構高い

早速NISをつかって 同僚の研究を手伝う

 同僚と話をしていたらNISを使ってできそうなことをしていたので早速練習の意味で、NISでデータを解析してみた

意外と使えたので安心

だが同僚の仮説は否決されたのであった


ホスピタリスト学会の抄録レビュー

リサーチ分野の抄録を20本レビューしたが半日もかからなかった

たまたまだろうけど、自分に割り振られた分は今回はそんなにレベル高くなかった

しかし締め切りを過ぎた後、リサーチ委員会のほうから

ケースレポートのほうのレビューをやってくれる人募集!

とレビューをやらなかった不届きなレビュアーがいたようで

ボランティアで16本ほど追加でレビューしたが

でも病棟の週なので、相当しんどかった

まあ履歴書に書けるからよしとしよう


始めてのナッシュビル

 子供のパスポートをとりにテネシーのナッシュビルにある領事館までいってきた

パット見はミルウォーキーやルイビルより都会に見えたけど

テネシー意外と都会なんだと感心した。勝手にケンタッキーより見下していた自分に反省

 あんまやることはなかったけど


と徒然なるままに振り返ってみたが、時間はいくらあっても足りないような状態なので、今後も不定期に記録していくことになるだろう

よいお年を

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Cureusに毎月のように同僚がケースレポートを出している件 「俺、この数か月で7つケースレポート出版した」 という信じられない言葉を耳にした時も「いや無理でしょ」と思ったが 同期の(主に外国人医師)同僚に頼まれ、とりあえず「レビューアー」だけやってみることに。 サイトからアカウントを作って、すぐに登録は無料で簡単♪ (注:宣伝ではありません) どうやら、論文執筆するか、レビューするかでポイントがたまるらしい。 インパクトファクターはないからとりあえず 戦闘力 みたいなものをつけてるのかしら? 一番、驚きなのは同期の人曰く、論文を提出した人がレビューアーを3人くらいまで「 指定 」できること。 普通レビューアーを編集者に「提案」することはあっても、「指定」はできない。  そして、さらに3-4人ほど、編集者から関係ないレビューアーへ依頼が行くらしい。 (自分がファースト・オーサーで使うことはよほどのことがないと使わなそうなので、ほんとかどうかは知らないし、同僚のためにも調べないことにした) でも、6-7人がレビューするうち、 約半分はフレンドリーなコメントが来る ってことだと想像している🙊 早速、2件ほどケースレポートのレビューを丁寧にしたが 1つは、30か所以上コメントする始末。突っ込みどころ満載。この人からはレビューアー評価★5もらえたが。 1つは、15か所ほど指摘。 どちらも症例自体はよいんだけれど、こんなの世に出してる場合じゃない。さすがに、これからはレビューアーとしては敬遠されるかな。 最近初めてCureusで症例報告を出版した同僚が言っていた 「 2-3日で審査が終わって、指摘されたところをアップデートしたらアクセプト、そのままオンラインで出版された 」  え?6-7人の審査がそんなに早く終わったの? と聞いたところ 全くコメントせずに提出するレビューアーも中にはいるらしい😱 なるほど、確かにレビューもとても簡単で、オンラインで直接文章にメモとして書き込めるようになっており、「SUBMIT」を押して、最後の総括コメントいれて終わり だから、そういう人が出てくるのも致し方ないか? だからそんな多くのレビューアーにお願いするのだろうと想像している ...

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