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アメリカでは免許証を紛失しても速攻で再発行できる

2番目はデイケアでスピーチセラピーを受けているが

「片づけ」が好きだ、とあるときセラピストからのコメントに書いてあった

そう、片づけといえば聞こえはいいが、どこでも入れればいいと思っているため

思いもよらない隙間や場所に、関係ないものが入っていることがある

以前、洋服タンスに運転免許証やクレジットカードが入っていてびっくりしたことがあるが

今回は、まじで免許証がどこに行ったか分からなくなった

自分が自宅2階にいた日中に紛失しているので

誰かが入ってきてこっそりカードだけ取って逃げた

なんて状況でない限り、1階で遊んでいた彼の仕業なのだが
(カードを持って歩き回っていたと妻の目撃証言あり)

まさか、財布に入れていたすべてのカードを紛失するとは

自宅にあるという仮説が正しいなら、別にカードを止めなくても悪用されないはずだ

と1週間ほど放置していたが、やはり何も起きなかったが

家じゅうをいくら探しても見つからなかった

というわけで、運転免許発行してくれる場所へ

ソーシャルセキュリティ―カード
パスポート
ビザ証明書
電気代の請求書をもって

予約なしで特攻

すると窓口で、IDとなるものを2点見せてください、とだけいわれ

ソーシャルセキュリティとパスポートみせたら
20ドルその場で払って

待合で待つように指示された

その日はすいていたので、5分もしないうちに名前を呼ばれ

写真をとって

免許証が印刷発行されるまで、また5分ほど待機

で、免許証を受け取っておしまい

全行程10分くらいで再発行できた

あくまでケンタッキー州での事例だが参考までに記録

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