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ここ最近で最もショックだった出来事は最後に

12月に入ってからと言うものとにかく悪い事が続いている ここの病院で初めて入院トリアージを2週にわたってやったが めちゃくちゃしんどい 年末で救急も混み合っており、病棟は満床が続いていたため とにかくレジデントも含め態度が悪い👹👺👿💢💢💢 でも自分の態度をそこで悪くしないでいられるのは成長というのか、もう全てを諦めているだけなのか💧 通常そのあと1週間オフになるところだが、週末だけ休んで12月最後の2週間はぶっ続けでレジデントや学生のいるティーチングチームへ😱 いままで半年間ずっと大学病院のみ割り振られてきたが、今回初めてすぐ近くの姉妹病院🏥のチーム この少ないチャンスを最大限に活かせるかどうかが、今後のティーチングチームへのアサインされる頻度が決まってくるので、とにかく集中しようと思っていた。 この期待は勿論裏切られるのだが💀 前日くらいから自分以外の家族全員が風邪を引き 初日から異様な疲労感に襲われながら出勤 二日目あたりから徐々に体調は悪化してきた さらに、てっきりレジデント1人、インターン2人、学生2人のチーム構成かと思いきや、姉妹病院はインターンは一切こないらしく、レジデント2人、医学部3年生が2人の構成。 インターンがいないので、患者の全てのマネジメント、オーダーやらノート書きやらをレジデントがやらざるを得ず、彼らは忙しい。 そうすると学生が放置状態になりがちなので、学生のケアをしっかりしていたら、結構好評だったのだが、学生は冬休みでわずか4日間だけで学生を失ってしまう。 レジデント2人と自分だけになり、これでは以前やったレジデントがホスピタリストのチームをローテするチームと何も変わらなくなった😱😱 昨日もフラフラになりながら早めに帰って、部屋を片付けようと思っていたが 頭がぼーっとしており、床に散乱しているものに注意がいっていなかった キッチンからリビングへ歩いていたとき 蓋の空いたプラスチックケースの上を歩いたらしく すってんコロリン あまりに勢いよく滑るものだから 身体は一瞬宙に浮き(多分浮いてまではない) 左腰から勢い良く着地💨💨💨💨💨 左手も無意識に出しており手をついて肘を負傷 左股関節付近のあまりの衝撃と...

ホスピタリストのキャリアは悩みがいっぱい

大学関連の市中病院、二つあるティーチングチームのもう片方を率いている同僚は、ブラジル出身の超優秀な人だ 今回色々な話を聞けたが、彼が辿った道も紆余曲折あったようだ 数年前にニューヨーク大学病院でレジデンシーをすでに終え 5年間帰国して臨床や教育に携わっており そこで集中治療と救急をメインにやっていたらしい どうりで手技は何でもできるわけだ アメリカに戻って来るに当たって家族との時間がとれて給料も悪くなく かつ教育や研究も続けられる条件に最もあっていたのがここだったらしい しかし、実際働いてみると、レジデントは学ぶ意識が低い人が多いし、研究のサポート体制はイマイチだったりと、ガッカリはしたが 家族との時間が確保できているので、満足しているそうだ しかし、彼は基礎研究も臨床研究もまずまず経験があり、それが生かされない職場なんてなんてもったいない‼️ ホスピタリスト科で研究を頑張っている人は、フェローシップ応募の準備で腰掛けでホスピタリストをやっている人ばかり 准教授陣が軒並みプロジェクトや研究をデザインし実行し論文化する経験と実力に乏しいため、自分達ジュニアファカルティー(若手指導医)は、何を始めるにも手探り まえの大学はその点、准教授から教授陣は活発にリサーチ、プロジェクト、メンタリングをしていただけにとても残念 自分がこの大学で同じような事をやってあげ、プロジェクトを始める際のプロセスをもっと簡単かつ有効にしたいのは山々だが、下っ端が変えるのはそう簡単ではない 自分もいいメンターに出会えず、途方に暮れているので、彼と似たような考えに落ち着きそうになっているが 焦らず流れに抵抗していこう 最後に、彼から君は真面目に仕事しすぎるから、今度から一緒にティーチングチームに入れて欲しくない、と冷たい事を言われたが、どうも自分があまりに自分のチームのレジデントへのサポートが手厚すぎて、肩身がせまいのと、彼のレジデントが同じレベルのサポートを要求してくるようになったらしい。 全く今時のレジデントは終わっている…

米国ホスピタリスト学会年次総会のリサーチ抄録審査

ここ2年くらいなぜか総合内科学会のレビュアーばかりしていたので 今年からはホスピタリスト学会のレビュアーを優先 2年前か3年前にホスピタリスト学会のリサーチ抄録の審査をした覚えがあるが その時あまりにクオリティが低い抄録が多かったと記憶していた 自分も今回1枚はリサーチ部門に出しているので余裕だろうと思っていた が… 期待は無残にも裏切られた。  22抄録を仕事の合間にじっくり吟味して スコアリング+すべてにコメントをつけたところ 半分以上は自分のものよりクオリティが高い! いつの間にこんなにレベルがあがったの? 自分のはライティングのクオリティを評価してもらう他 生き残るのは難しそうだ せめて当落線上にいることを祈るのみ アクセプト率が50%としたら結構絶望的 さてどうなることやら 😰

シカゴ・ミルウォーキー1泊旅行

12月の後半はひたすら仕事 新入りの宿命か 外国人医師の宿命か  サンクスギビングもクリスマスも大晦日も仕事三昧😟 ミルウォーキーの友人2家族が日本に帰国するということで 急遽ミルウォーキーまで会いにいくことに😀 妻の体調次第なのもあって 前日夜8時の時点で用意を一切せず休んでいた妻を横目に 「明日朝7時にでれなかったらキャンセルな😑」 と発破をかけつつ 「ほんとにミルウォーキーいくのか?」 と思っていたほどだった 当日は案の定7時には出発できず、9時にようやく出発 前回は、ミルウォーキーからレキシントンまで家を探しに運転してきたが 1-2時間ごとに子供のトイレ休憩をはさんだため 片道10時間ほどかかった 今回も同じくらいの時間を覚悟していたが 子供が結構寝ててくれて 90分運転して一回休憩 その後はイリノイ州に入るまで4時間近く休憩なしでいけたので 休憩2回で8時間強でミルウォーキーについた👏👏👏 シカゴで休憩したとき、妻が 「シカゴ、近くなったよね」 という意味不明な発言がでたが 不思議と納得できた ミルウォーキーに引っ越した時は シカゴまでの90分の運転が結構遠く感じていたが 今や2時間でいけるところは近所 6時間強でいけるシカゴは許容範囲になったらしい 予定より早くついたので、いきつけだったホールフーズへ そこで、記念にウィスコンシントレーナーをみていたら 妻がウィスコンシンTシャツを6枚 爆買い  「成金中国人か?😨😨😨」 と青ざめながら見ていたが 友人家族x2全員に買いたいということだ その後、友人宅に4時間ほどお邪魔して 夜中に予約も取らずに近くのホテルへ 翌日は朝からシカゴでお買い物してシカゴで一泊する予定だったが  前日の運転やらでそうとう疲れていたので 「よし、街中にはいかずに今日帰ろう💀💀💀」 と、ミツワ→シカゴアウトレットモールを経由して その日の真夜中にレキシントンまで運転して帰ったが さすがに死ぬほど疲れた😱😱😱😱

宇宙兄弟で自己啓発

アメリカ生活も気づけば5年半😑チーン 日本で医者をしていた時は仕事が人生の大半を占めていたので 医学部卒業後はテレビもほぼ見ていなかった アメリカ生活が長くなると、日本の今から取り残される心配があるかと思いきや テレビ番組やデジタルコンテンツに関しては そんなことはない 日本のテレビはケーブルかネットで契約すれば普通に録画もリアルタイムでも見れるし 毎日のように息子と、おかあさんといっしょのあつこお姉さんを見ている 父親も世の中にいないだろう …仕事終わってからでも見れるんだもの  カラオケもスイッチかPS4で歌い放題だし 漫画に関しても、電子書籍を導入してから ワンクリックで漫画が買えてしまうように 前回のオフの時から 宇宙兄弟 に手を出し まずは1-10巻までを読んだ 日本にいるときに漫喫で読んだことがあり感動した覚えがあったが くさいセリフも「意識高い系か?」と斜に構えてしまい ピンとこない 今週は次の11-20巻を購入(ちなみに10巻で6000円…)  今度はくさいセリフが心に突き刺さり始める 「人生無駄にしている暇なんてない」 的な 場面は とても良かった 主人公だけでなく 他の登場人物のエピソードや心情もしっかり描かれているのが たまらなく良い 大きな目標に向かって努力するも 現実の厳しさに苦悩し 「先のこと考えるのやめたんだ…大事なのは結局”今”だ… やったことはきっと俺らの力に変わるはず… だから、ちょっとだけ無理なことに挑戦してこーぜ」 あたりでもう涙腺がゆるゆる😭 妻もはまったらしく 次男の名前はムッタで決定か❓

学会抄録提出期限の最後の12日間

米国ホスピタリスト年次総会の抄録の提出期限が今日の午後11時59分❗ ということで…🙋 先週(12日前…)過酷な病棟業務中に、普段から定期的にリサーチミーティングをしている4人の同期と話し合い 症例報告で良いからできるだけたくさんの抄録を出す方向で決定😱 ビザで戦々恐々としているインド人の執念が凄い… といっても、ほかの同期は忙しさにかまけて普段からいい症例に目を光らせていないようで 症例を出してきたのはインド人の女医さんだけ🙈 自分は普段から担当した患者のリストを電カルにセーブする機能を使っており 勉強になった症例を簡単に検索できるので  6症例提案🙋 計7症例を手分けして抄録を12日以内に書くことに しかし問題は、 自分は残り7日になるまでは毎日朝から夜まで仕事 しかも、ほかの論文の提出を編集者から迫られている さらに残り3日間もめんどくさいと評判の準夜シフト💣 他の同期も、一人は疲れており興味なし、ただ自分のかかわった症例に名前が載ればそれでいい漁夫の利スタンス👶 一人は網膜疾患が見つかり片目しか使えず長時間の作業が無理 一人は妊娠初期で体調万全でなく 唯一戦力になりうる最後の一人は、期限までの7日間は病棟業務。 というわけで、無謀にも思える挑戦が始まった。  残り11-8日:各自割り当ての症例の抄録の下書き。何も起きず。  残り7日:ようやく自分が病棟業務から解放 ちょうどいいタイミングで、体調万全の同期が下書きを完成させシェアしてくれる。 時数制限とか完全無視して物凄い時数と無駄な情報を入れて送ってきた😭ので、その日のうちに速攻で抄録っぽく改変。  残り6-4日:一つ目の抄録はみんなで意見を出し合ってほぼ完成。と言っても、メインで書いた人と自分がかかわった時点でほぼ完成していた。 まずは一人1症例ずつ取り組むという話だったが、ほかの同期からは抄録完成の連絡来ず… 1個1個やってたらこれは目標達成は無理や…  と思い、自分はもともと絶対書こうと思っていた2つを完成させ、残り4日目にシェア。 皆からは「ほぼ完璧に近いやん」とおほめの言葉 わずかな表現の訂正と、タイトルを考えてもらった ...

電子書籍へ移行

7日間オンオフの勤務に踊らされ何もできなくなっている自分にさすがに嫌気がさし 「 意識高い系スイッチ 」 をオンにする方法を探していた 時間のマネジメントや やる気や集中力を維持向上させる方法が必要だ フェローシップ中も同じようなことをずっと書いていなかったか?と突っ込まれそうだが とにかく自分は時間の使い方や効率が悪い人間なのだろう だから意識高い「系」と妻に揶揄されるのだ さてさて 大学院で教科書や本から多くのことを学んだ経験から、自分に興味のある本を読むようにしているが 昔から紙媒体の本、漫画、教科書が大好きだったので、必ず実物の本を買うようにしていた しかし、紙だと、夜ベッドで読むとか、何かの待ち時間に外で読むとかがなかなかできない 今回、背に腹はかえられぬ、と思い切って電子書籍を買い始めた そこで意識高い「だけ」の自分は、ストレス発散の方法としてまず漫画の電子書籍に手を出すのであった 調べた結果、海外在住だと、アマゾンCO.JPの漫画コーナーでは購入制限がかかるらしい 日本のクレジットカードで買えば問題ないようだが 日本の口座にあるお金は減っていくことはあっても増えないので使えない(涙) どれくらいで購入制限がかかるか調べようと 僕の地球を守って全12巻 を3-4回に分けて購入。そしてストーリーの壮大さと絶妙な構成に感動。 普通に購入できたので 次は からくりサーカス  を買い始めたら、1巻しか買えず、その後はアラートが出て買えなくなった 次は海外でも利用可能な eBookジャパンでからくりサーカスを全巻制覇し 米国からでも利用できることを確認 今でも読みたいものがあればすぐ購入できるので非常に満足している  (最新刊が出ていなかったりするのでタイムラグがある漫画もあるようだが) そして、次に、普通の書籍はやはりアマゾンキンドルだろうと思い アマゾンで 何冊か購入して携帯とラップトップで読んでみたところ なかなか良い なぜかよくわからないが(視力が弱いせい?) 携帯のほうが本よりも読みやすい アイフォン8プラスの画面に表示できる文字量が少ないせいか 本よりもストレスなく読めることに気づいた 本だと先が気になってつい...

7DAYSオンオフの難しさ

一応フェローシップの間もホスピタリストとして2年間働いていたが週末や夜勤が多かったので、ホスピタリストっぽい生活は全く送っていなかった 7月からは7日間病棟で働いて、次の7日間は臨床業務から解放されるという生活を送っている 初めのうちは、病棟業務の仕事に慣れるのに集中し、オフのときは新しい生活のセッティングなどに使えるので、とても快適に感じられた しかし9月を過ぎたあたりで、気付いた 「7日間オンオフって思った以上に難しい」 第一に、病棟業務の7日間は土日も含め朝7時から夜7時の12時間勤務。 大学病院だと内科のインターンは、おそらく一人で6-8人担当し、朝6時台にきてプレラウンド、ティーチングラウンド、その後オーダー、コンサルト、ノート書き、退院調整、書類などの頭脳作業以外のことを行う。 大学関連メディカルセンターでは、一人で6-10人担当していたが、患者一人一人の重症度や複雑さは低めになるので、単調な作業の繰り返しも多かった(共通)。   ここのKFC大学病院は、全米でも1,2を争うほど複雑な患者を診ており (KFCも田舎なのに、周辺のさらにど田舎の広い地域をカバーしているため、地域の病院で手に負えなくなった人がひたすら送られてくる) 毎回病棟業務が始まるたびに把握がとても大変 しかも、16チームあるうち、ナースプラクティショナーがついているのは1つだけ 常にレジデントや学生のいるティーチングチームは3つだけ 医学部4年生が二人つくチームが一つと、レジデントが二人つくチームが一つずつあるが この二つのチームは学生やレジデントが不定期にしかローテしない (ちなみにKFC大学には2つ病院があるがメインの大学病院だけの話) つまり多くの場合、毎回自分ひとりで一つのチームを回さなければならない 一つのチームに常に11-12人患者がいるので インターンよりも多くの患者を受け持っている。 朝5時半に起きる習慣がつき、夜7時に帰宅してからも ご飯を食べて、子供の世話をしたら、すぐに10時で就寝の時間になる まさか僕って インターンと変わらない? と時々自虐的になる 働いているときは、ほかの仕事が全く進まないので オフの時にたまった仕事を進めなければならないが これが相当難しい ...

KY(ケンタッキー)州ドライバーズライセンス(運転免許)を取得

さてさてどっぷり5月病にはまってしまい、日記を書くこともおざなりになってしまっている今日この頃 最近ケンタッキー州の運転免許を取得したので記録 NY州で取得した免許をWI州に移すときは書類提出だけで済んだと記憶しているが KY州はビザ持ちの場合、書類、筆記試験、路上試験と一からやり直さなくては免許が取れない。つまり、免許の移行というものができないらしい。 6月まで使っていた臨床トレーニング用Jビザは、一年ごとの更新のため、運転免許証もビザの期限に合わせて期限が1年になっているのがつらいところ。 7月に引っ越してすぐにWI州の免許が期限切れで使えなくなってしまうのだ   そのため6月に日本に一時帰国した際に、地元の運転免許センターで国際免許証を取得しておいた 期限は一年間で、これでケンタッキー州の運転免許をとるまで1年間の猶予が与えられることになる 元J2の妻は、NYにいたときに就労許可証を取得していた経緯があったので(結局働くことはなかったが)、ソーシャルセキュリティナンバーを持っており あとは、仕事の契約書か給与明細と、電気やガス代などのUtility関係の請求書さえあれば申請可能な状態だった   ガスかなにかの請求書に妻と自分の名前を併記してもらうようにお願いし まつこと、、、 2か月、ようやく請求書が手元に届き   市の運転免許センターらしきところへ 受付窓口に並んでいると、アメリカ国民でなければ違う窓口でまずは書類審査をうけろと言われた(入口入ってすぐにあるドアから入る) 同じ建物内の、違うドアから入り、狭い待合室で待たされたのち なにか書類を持たされ、通常の受付へと通された そのあとはしばらく待った後に、筆記試験を受けてその日は終了 筆記試験は、一問解くごとに正解不正解が分かるようになっており、親切だったが 当日の朝に、ネットで練習問題を一度見ただけの知識では結構難しい問題も普通にあった 僕らは国際免許証を持っていたためかLearner Permitというものはもらえなかった 帰り際に路上試験の予約をしようとしたが、次の週までの予約しかとっておらず 後日電話にて予約をとった(なかなか電話にでてくれず苦労した) ジョークのような ...

14日連続勤務にチャレンジ、そして疲労困憊に

前回投稿してから随分経った気がする つい先日まで、14日連続勤務にチャレンジしていた 同僚からシフト変わってよー、と言われ 絶対誰かとどこか遊びに行く用事や とわかっていながらも、将来また頼まれることもあるだろうし、自分が頼むときにどう立ち回るべきかを見極めるため、受けることに。 2週間連続勤務になってしまうので、そこは2週間同じチームにとどまれるように調整してくれたのも大きかった。 そしてまず、一週目。そのチームは、レジデントがいたりいなかったりするチームのようで、1週目は3年目のレジデントが2人ローテしており、楽勝だった。にもかかわらず、2週間あるというプレッシャーから、体調管理に徹して、仕事以外のタスクは極力やっていなかった。  そして2週目からは、レジデントのローテが終わり、いつも通り一人ですべての患者を診て、すべての仕事をやることに。 しかし、これがきつい 楽な前週からの反動もあるだろう すでに1週間毎日毎日12時間勤務をこなした疲労もあるだろう でもとにかく患者が動く動く 毎日のように、2-3人退院させては、24時間で最大5人入ってくる 常に患者数が11-12になるようにコントロールされているので 患者のためを思って頑張って一気に吐き出せば、一度に新しい人が大量に入ってくる 長めに入院してくれる人が多ければ多いほど、楽になるシステム  一応、RVU(やった仕事量の指標)がある一定を超えるを年次ボーナスがでるらしいが 自分の科は、圧倒的にRVUが不足しているらしいので (とにかく入院日数が長い) 頑張ったところで、報酬が増える保証も全くないのだ。 2週目は、いよいよ仕事のメールに返信するのをやめた 毎日、朝から晩まで、患者へのサービスとクオリティを保つことをだけに集中して働いた 特に最後の3日間は、ものすごく忙しく、疲労がひどかった。 最後の日は、ウキウキしながら出勤したが 夕方4時まで一息もつけず、トイレもいかず 遅い昼ご飯を食べてから 明日引き継ぐ同僚への引継ぎノートを完成させ 3時過ぎに渡されたICUの患者を診て さらに病状が完全に安定していない人の診察と、翌日退院する人への説明してから 長い2週間を終えることになった ...