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2年目も波乱万丈

またも病院の事務の不手際(事務長的な人が六月でやめたのでまさに詳細不明)で

モチベーションがだだ下がりするような

ありえないことが起こったり😡

色々なことがただただしんどい

大学院の夏学期もあと2週間半で終了だが

ペースも落ちる一方なので

結構しんどいラストになりそう

今は自分が受けた数々のトラブルを

七月に入ってきた新フェローには絶対に経験させない

ということだけが自分の任務だと思っている

ホスピタリストを腰掛けの職としか見ていない人か

ライフスタイルが良いからやっている人ばかりで

毎年大量に人が入れ替わるガタガタのホスピタリスト課が

今後成長するには

わざわざフェローをやるようなアカデミックな志を持った人たちに

残ってもらうのが一番良い

彼には、快適かつ成功したフェローライフを送って欲しいのだ

果たして将来的な課の成長に関して

フェローが、ホスピタリスト課長や総合内科長につぐほどの重要人物であることに

一体どれだけの人が気付いているのか?

今の総合内科長、フェローシップディレクター、自分、と多分周術期課の教授陣(彼らは気に入ったフェローは引き抜いていくだろう…そして喜んで引き抜かれるだけの差が存在する)

しかし肝心のホスピタリスト課長はじめ指導医は…

なぜフェローをやっているんだくらいにしか思っていない人が多い

この文化・認識を変えるには、今の新フェローが2年後にフェローシップを終えて、

3ー4年ほどであっさりと准教授まで昇進、重要ポストについて

下のフェローを大事に育てて流れを作って

フェローも研究もやっていない指導医が不満に思い始めて

という実績と流れが必要なので、

彼がホスピタストかに残ってうまく昇進していっても

あと5年以上はかかる

道は長い

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