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手技科ローテ

ここの病院ではホスピタリストがベッドサイド手技部門を持っており、どんなサービスなのか興味があるので1週間だけローテさせてもらっている。

もともと、2年間のうちに一度回れればいいかくらいにお願いしていたのだが

レジデントがいないのが今週しかないと言われローテの予定を無理やりいれられていた。

手技科の指導医をやるホスピタリスとが少ないようだが、今後手技サービスの指導医をやるつもりは頼まれてカバーする以外には毛頭なし

ローテしてみてわかったことは

手技科の指導医のホスピタリストはさすがに手技がうまい

自分はまだまだだと思わせてくれました。

基本には忠実なのはもちろんのこと、引き出しが多く、トラブルシュート力が凄く高い

腰椎穿刺のエコーは特に勉強になりました。

忙しいときは15件ほどコンサルとがくるそうで

腹水穿刺が最多、次いで胸水穿刺と腰椎穿刺という感じ

中心静脈と動脈ラインも呼ばれるらしい

当然のことながら全ての手技でエコーが使われている

しかし、ここの人達はニューヨークとの違いをまざまざと思い知らせてくれる人が多い。

なんど「医学生か?」「若い?」「何回やったことあるの?」と聞かれたことか…

ニューヨークでは別の意味でストレスフルな患者は多かったが、

人を見た目で判断して、あえてそれを口にする失礼な人は少なかったなぁ。

白人が圧倒的に多いのもすごく違和感を感じてしまうし、親くらいの年齢の人と話していると、いかに保守的な人達が多いかを思い知らされる。ニューヨークの貧富の差と同じレベルの、深いxxの差を感じる。

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