スキップしてメイン コンテンツに移動

J1という烙印

風邪をひいてしまい非生産的な1週間を過ごしてしまった😰

20代の頃は、風邪なんて1日休養すれば結構良くなったのに

今では体のだるさが相当尾を引いてしまう

Oビザでの就職活動を開始し、求人が出ているところを中心にメールでコンタクトしたが

履歴書に「Jビザ」という文字が書いてあるだけという理由で

事務の人から「うちはJビザをサポートしません」

という連絡が数件きた。

しかも、メールの本文に、「Oビザで雇ってほしいのですが、ぜひ検討ください」
と明記しているにもかかわらず。

大きな大学病院にしか連絡していないが

それでもホスピタリスト科でOビザに慣れているところが少ないのだ。

今通っている大学院と同じ大学の科のトップの人が興味を持ってくれて

Oビザで雇えるか大学のビザの部署に問い合わせてくれたが

Oビザの問い合わせをしているにも関わらず

「Jビザだからだめだ」

と返答があった。

どうも、Jビザ=ウェイバーが必要、という間違った固定観念があるようだ。

しかも多くの場合、事務方の判断ではじかれてしまうのが辛い。履歴書と志望動機署をトップの人が読んでくれるとおおむね好意的なのだが、事務がかかわったとたん話が終わる。

Jビザは悪でしかないようだ。

あとは大学によっては大学独自の厳しいOビザの基準を設けているところもあり

それではじかれる場合もあり

逆にOビザに慣れていそうなところは、すんなり話を通してくれる。

ハーバード関連病院は「日勤は埋まったけど夜勤なら考慮しますよ」とあっさり

ニュージャージーにある大学も「ウェイバーでないならありますよ」

東海岸が単にビザになれているからなのか?

職探しはもうしばらくかかりそうだ。

コメント