フェローシップのカリキュラムの一環で1年に1つQuality Improvementのコースに参加させてくれる
2016年度は今の大学の課長が主催するコースを受けた。正直あまり効果的なコースではないと感じていたのでしんどかった。
今年度は8月から11月にかけてユタ州ソルトレークシティーで行われる秋期コースをとるはずだったが、かれこれ1年近く取り組んでいる一大QIプロジェクトが腫瘍内科からの反対により中々進んでいなかったためなくなく1月から4月の冬期コースに変更してもらっていた。
受けるコースは決まっていて強制参加 だが、逆に面倒な申し込みやら手続きはほぼやってくれるのでとても助かる。こういうところはわざわざフェローシップをするメリットだろう。
受講料7000ドルに加え、4往復分の飛行機代と11泊分のホテル代もすべて 病院持ち。
後輩にあたる1年目フェローが大学院の授業料に対して税金が掛けられてフェローの給料が1年目レジデント同等かそれ以下になっていることに多いに抵抗したこともあり、このQIコースは税金対象にならないことが事前に確認された。
そういえばQIプロジェクトは、腫瘍内科からの難題をことごとくクリアし、ようやくコンセンサスが得られる段階までこぎつけた。あとはもう1回のミーティングをクリアすれば、実行される手はずである。
そうとうストレスが多い過程だったが、コンセンサスを得るために納得させるだけのデータを集め話あう、これがチームでプロジェクトをするということだと学ぶことは多かった。
無事にホテルと飛行機チケットをすべて手配してもらい、幸いプロジェクトも軌道に乗ってきたので、コース中も問題なく修了できるだろうとホッとしている(プロジェクトが終わらないと修了証をくれないらしい)。
リーディングの量が半端ではないのですでに死にかけている
初回のセッションまでに
ビデオ講義45分程度を3-4本
15ページから60ページの論文・章を6本程度
参考文献として、本が丸々2冊
データ処理についてのファイルが複数
そしてプロジェクトの初回プレゼンの準備
一体すべてに目を通せるほど時間のある医療者がどこにいるのだろうか…
2016年度は今の大学の課長が主催するコースを受けた。正直あまり効果的なコースではないと感じていたのでしんどかった。
今年度は8月から11月にかけてユタ州ソルトレークシティーで行われる秋期コースをとるはずだったが、かれこれ1年近く取り組んでいる一大QIプロジェクトが腫瘍内科からの反対により中々進んでいなかったためなくなく1月から4月の冬期コースに変更してもらっていた。
受けるコースは決まっていて強制参加 だが、逆に面倒な申し込みやら手続きはほぼやってくれるのでとても助かる。こういうところはわざわざフェローシップをするメリットだろう。
受講料7000ドルに加え、4往復分の飛行機代と11泊分のホテル代もすべて 病院持ち。
後輩にあたる1年目フェローが大学院の授業料に対して税金が掛けられてフェローの給料が1年目レジデント同等かそれ以下になっていることに多いに抵抗したこともあり、このQIコースは税金対象にならないことが事前に確認された。
そういえばQIプロジェクトは、腫瘍内科からの難題をことごとくクリアし、ようやくコンセンサスが得られる段階までこぎつけた。あとはもう1回のミーティングをクリアすれば、実行される手はずである。
そうとうストレスが多い過程だったが、コンセンサスを得るために納得させるだけのデータを集め話あう、これがチームでプロジェクトをするということだと学ぶことは多かった。
無事にホテルと飛行機チケットをすべて手配してもらい、幸いプロジェクトも軌道に乗ってきたので、コース中も問題なく修了できるだろうとホッとしている(プロジェクトが終わらないと修了証をくれないらしい)。
リーディングの量が半端ではないのですでに死にかけている
初回のセッションまでに
ビデオ講義45分程度を3-4本
15ページから60ページの論文・章を6本程度
参考文献として、本が丸々2冊
データ処理についてのファイルが複数
そしてプロジェクトの初回プレゼンの準備
一体すべてに目を通せるほど時間のある医療者がどこにいるのだろうか…
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