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医学教育研究ユニット3(Writing a intro)振り返り

CreswellさんのResearch designのテキストなど


Deficiency Model of Writing an Introduction
第一段落:Establishing The Research problem
リサーチクエスチョンとは違う。よりブロードな問題。テーマ。
リサーチクエステョンは、その問題を理解、説明するために研究したい質問。

質的研究のResearch Problemの特徴
(1)以前の研究が不十分でコンセプトが未熟である
(2)今ある理論が不正確、バイアスがある、不適切である
(3)現象の描写や探索、それに対する理論の構築へのニーズがある
(4)現象の性質が量的研究(測定)に向いていない

Tipsとして
■最初の一文は読者を刺激するものかつ多くの読者が関連を持てる問題提起
■引用文を使うのは勧めない
■Idiomaticな表現を避ける
■数字はインパクトがある
■リサーチプロブレムを明確にする
■それが重要な理由をReferenceを多くつけることで説明(ただし個別の論文を議論するのでなくGroupとして。)
■プロブレムがリサーチ方法と一致していることを確認
■一つの問題か複数の問題を扱っているのかを書くのを検討する。

第2段落:Reviewing The literature about The problem
研究の重要性を正当化する ”Setting The Research Problem withIn The ongoing dialogue in The literature”
たとえ以前に研究がされていなくても、視点を広げて関連する研究を探すこと
個別の論文ではなくグループ化したサマリーを使うこと

後半1:Identifying deficiencies in The Past literature
過去の論文のSuggestions For future Researchに書いてあることが多いので参考に
研究がどうその穴を埋めるのかを議論すること

Lit reviewにはLiterature Mapを作っておく。Abstractionを書いておくことも大事。
質的研究の場合にはその現象周辺のことを満遍なく調べることになるが
量的の場合には、Introductionに使用するもの、Independent variablesに関する研究、Dependent variablesに関する研究、その両方を取り扱った研究(これは自分の研究によほど近いものだけを扱うべき)、サマリー、の5つの条件を満たせばよい。

後半2:Noting The Significance of The Problem For The Targeted audience
研究が有用な3−4つの理由を挙げる。

締め:Identifying The purpose of The study
Purpose statementで締めくくり


質的研究のリサーチクエスチョン
まず1(−2)個のCentral questionを見つける(What is The broadest question that I can ask in The study?)
そして5個以内のSubquestionsを見つける(インタビューで質問項目として使える)

リサーチクエスチョンを書くときのコツ:
■What or howで始まる質問が良い
■一つの現象やコンセプトに絞った方が良い
■質的研究のデザインにあった動詞を使う(Discover、Explore、Understand、Describe)
■リサーチクエスチョンが進化、変化していくことを予期すること
■Open ended questionを使う
■参加者と研究場所を特定する


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