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SGIM抄録レビューメモ

学会に提出された研究のアブストラクトのレビュアーをすると、新しいことを学ぶことがあるのは良い。SHMよりは良質な研究が多い。同時にしっかりしたリサーチは少ないので団子状態。。。差はちゃんと出るだろうか?以下自分用にメモ。

ACHS:Avg. chronic health score. 基礎疾患によってスコアリングするが、時間とともに患者がSICKになっていくかどうか決める指標になるらしい。外来患者のデータ解析には使えそうだが、グーグルしても全く同じ単語はヒットしない?

Physician complexity score 使ったことない。

Systematic reviewで使うスコアリング
MERSQI:Medical Education Research Study Quality Instrument(量的研究用)。6−18点。
COREQ:Consolidated Criteria for Reporting Qualitative Research(質的研究用)。32点。

テレメディシン、電話医療の教育 遅れてる

Imposter phenomenon, imposter feeling

http://www.apa.org/gradpsych/2013/11/fraud.aspx

インポスターは、詐欺師とか偽物の意味だが、この用語はサイコロジー領域では、自分がFraudまがいものであるという感情を持つことらしく、成功を自分の力だと思えなくなってしまう。PhDの学生など、High Achieverに多い傾向があるらしい。

貼り付けたAmerican Psychological Associationのサイトの記事はとても初心者にわかりやすく書いてある。自分もこの感情にはよく覚えがある。医学生の多くがこの感情を持ってしまっているようだ。

Clance Imposter Phenomenon ScaleによりImposter feelingを数値化できる(0−100点)

Mini-Z Survey(10項目)ストレスとバーンアウト

Factor analysis

Clustered randomized Trial ブロックごとにローテートするレジデントやアテンディングには使いやすいか

Time motion studyを教育のアウトカム測定のために行う。いいなぁそんなリソースがあるなんて。

レジデント教育やエラーを測定するのはやはり大変そう。色々組み合わせてやっている人がいてとても感心。それでも限界がある感は否めない。

限られたインタビューで、Deductively codedしてInductively identify themes Complexity science AND learner constructs Of interestのフレームワークとは

IAT: Implicit Association Task 内に秘めたバイアスを測定するらしい。ペアの画像を見せて、ポジティブかネガティブなものか判定してもらう。初めて聞いた。D score(レスポンスタイム)でどれが好みなのかわかる。。。

Gritの測定 Short Grit Scale 8項目 1−5スケール
Burnoutの測定 Maslach Burnout Inventory

Editing analysis

Formal Content Analysis

Clinical reasoning評価 Think Aloud Protocol Videoレコードするなど必要 
評価にCRT: Clinical Reasoning Taskが使える テクニックが項目別になっている

CDI Clinical Data Interpretationテストはマルチプルチョイス形式で全体的な医学知識を評価


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