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サーベイリサーチ1週目振り返り@ケンタッキー大学院

  • ケンタッキー大学院に入学しました

 というのも、大学教員(ファカルティ)の特典で毎学期6単位、年間18単位まで(コースによるが大体2コースで6単位)、授業料免除で大学院のコースが取れるため、勉強のためにコースを受講したかった。ただそれだけ。

どうやったら申し込めるのか周囲の同僚に尋ねても、たいていCERTIFICATEプログラムもしくはMaster'sプログラムという、何かしらのDEGREEを狙って受けている人しかおらず。

結局、大学の入学を扱う部署に直接電話して聞いたところ、コースに申し込むにはどのみち学生のアカウントが必要ということで、ウェブサイトで申し込み、75ドル申し込み料を支払って入学できた(速攻で入学できたが)


  • サーベイリサーチのコースが開始


 早速、狙っていたサーベイリサーチIN EDUCATIONというコースに滑り込みで申し込み、始まったのだが、まさかの「4週間で終わる」コース!

4週間なのに3単位、ということは

ただでさえ読書量が多い大学院のコースを2から3倍のペースでこなすということですか❓

テキストは1冊。それを4週間で全て読むうえに、課題は自分でサーベイを書き上げるところまで要求しているようだ。

1週目は、チャプタ1と2を読んで、それぞれ用意された質問に対する答えをエッセイで提出。すべてオンラインなのは助かる。

チャプタ1と2で別々に提出期限が設けられており

週の途中でチャプタ1。週の終わりでチャプタ2.というスケジュールが続くようだ。

これは働きながらだとしんどいぞ!

 チャプタ1に関しては、エブリデイ・シンキングとサイエンティフィック・シンキングの違い、相関と因果関係の違いなど、基本すぎるネタだったので助かったが

英語が第一言語でない自分には結構しんどいペースで読まされる

とにかく、いい学びがあることを願う


  • PhDプログラムに進むための準備を進める

 ケンタッキーにきてそろそろ1年たつので、いい加減次のステップへ進むべき

マスターの卒論を進めるモチベーションにするためにもPhDを開始する時期を設定しようとしている。

ケンタッキー大学内だとタダでとれるので(税金は発生する可能性はあるが)

教育学部のPhDプログラムに、とても自分の興味にあった研究をしているPSYCHOMETRICSの先生を発見。

とても人柄もよく、この人にメンターになってもらいたい、と思える人、でかつ、メンターになってくれると明言してくれる人に、この大学で初めて出会った!

 教育現場におけるアセスメントをはじめ、スケールを用いたデータであればなんでも応用できる専門知識が学べそうなので

さて、まずはマスターを終わらせねば

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