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妻が出産で入院中、米国医療の闇を見た 其の三

これが最終章であってほしい(と願っている)

出産後、合併症がなければ通常2泊できる決まりだが

妻と話し合った結果、翌日退院という選択をした

自宅に帰っても、他に手伝ってくれる家族がいるわけでもない

しかし、もう1泊したら、妻が死ぬんじゃないかと心配になり、退院を勧めた

出産翌日の昼前に、病室へ言ったら、妻がえらく落ち込んでいる

出産当日、聴力スクリーニングをPASSしなかったと言われていて心配していた。
そして、再検査でも聴力スクリーニングをPASSしなかったと言われたらしい。

そりゃ、落ち込むわな

それ以上の説明はなかったらしく

ちょうど自分が電話で話していた時に、担当の看護師の口から『It's not a big deal』と信じられない言葉が聞こえてきた(それを聞きながら、慰めになってないんですけど、と思ったが黙っていた😡)

出産当日に診察した小児科医は、スクリーニング前だったので、「パーフェクト」としか言っていなかったらしく

出産翌日に診察した小児科医は、何と、病室には説明に来なかったらしい(ここでは赤ちゃんはNURSERYの別室で診察)

患者さんを診察して、説明なしに去っていく医者なんて、この世にいるんですか?

と耳を疑ったが、スクリーニング結果について専門家に質問する機会すら与えられず、シクシクと朝を過ごしていたらしい

(これは流石に盛っているかもしれないが)電話もとで、赤ん坊がビックリするか確かめるように、「パチン… パチン…」と手を叩く音が虚しく響いていた💀

このまま、もう一泊すると、さらなる心無い言葉や、不安を煽る診療をされると

いや、産後うつ直行とか、やめてよ?


と心配になったので、逃げるように退院した。

そして、退院翌日に小児科受診があるのだが、そこで衝撃の事実を知ることになる

え、聴力検査は片方はPASSしてますよ?聞いてません?


確かに、左はさらに検査してみないといけないですが、水溜まってたりするから、まだ心配しなくていいです〜、と

どこをどうやったら、そこの重要な情報が抜け落ちるんだ😱

アメリカの市中病院やばすぎいぃぃ

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